鹿沼相互信用金庫カードローンの口コミ評判は?

鹿沼相互信用金庫カードローンの説明

京都銀行カードローンキャプチャ

栃木県には6つの信用金庫がありますが、その中で一番古いのが足利小山信用金庫とともに大正14年に創立された鹿沼市の鹿沼相互信用金庫です。

 

なお、鹿沼相互信用金庫は自己資本比率が7%でしかなく、全国の信用金庫の中でワースト5に入ります。鹿沼相互信用金庫には4種類のカードローンがあります。

あるとカード

利用限度額は20・30・50万・100万円の4コースがあり、50万円コースまでは安定収入が問われないため、パート・アルバイトでも利用可能です。

 

金利は一律14.3%と都市銀行カードローン並みになっています。借入はローンカードでATMから行いますが、鹿沼相互信用金庫の他、銀行や労働金庫などの提携金融機関のATMが利用できます。

 

返済は定額返済ではなく随時返済になっており、利用者が任意の日に任意の金額を入金するだけで構いません。

ちゃんとカードローン

現勤務先に1年以上就業(個人事業主は同一事業を3年以上営業)していることが条件です。利用限度額は30万円と50万円の2コースのみで、金利は「あるとカード」と同じ14.3%です。

 

借り入れ方法は「あるとカード」と同様ですが、返済は定額返済になっており、30万円コースは1万円、50万円コースは2万円が鹿沼相互信用金庫口座から引き落とされます。

きゃっする

総量規制対象外なので、パート・アルバイト、専業主婦も利用できますが、年金生活者の申込は受け付けていません。利用限度額は10万円単位で500万円までありますが、専業主婦の借入は50万円が上限です。

 

金利は利用限度額が100万円以下の場合に14.3%、110万円以上200万円以下では12.0%、210万円以上300万円以下では8.8%などとなっており、ほぼ都市銀行のカードローンと変わりません。

 

借入・返済方法は「ちゃんとカードローン」と同じですが、約定返済額は返済日前日の借入残高によって決まるため、借入残高によって約定返済額が変わります。借入残高が50万円以下の時の約定返済額は1万円、50万円超70万円以下では1万5千円、70万円超100万円以下では2万円などとなっています。

教育カードローン

カードローン(当座貸越)期間は卒業予定月の3ヶ月後までの5年間が限度であり、期間終了後、返済専用の証書貸付(最長10年間)に切り替わります。

 

利用限度額は50万円から10万円単位で300万円まであります。カードローン期間の返済は元金が据え置かれ、利息のみが毎月10日に口座から引き落とされます。

 

証書貸付後の借入金の返済方法には元利均等払いと元金均等払いがあり、利用者がどちらかを選択します。なお、ボーナス併用払いも利用可能です