オリックス銀行カードローン審査

オリックス銀行カードローンが人気!審査のポイントは?

オリックス銀行カードローン画像

2014年、消費者金融・クレジット会社・信販会社・銀行を含めたカードローン市場において、勝ち組となっているのは銀行カードローンです。その理由は、やはり、低金利の部分も大きいですが、昔の銀行とは違って、今は審査も早く、融資日数も格段にスピードアップしたことが要因と考えられています。

 

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消費者金融業界は貸金業法改正の打撃を受け、特に年収3分の1までしか貸付ができなくなった総量規制の影響、そして、上限金利が29.2%から20%に下がったことで、属性(申込み内容)が悪い層への貸出を自粛していることから、貸付残高は一時期大きく減りました。

 

しかし、銀行は総量規制対象外(年収3分の1規制が適用されない)のカードローンとなりますので、低金利と使途自由なローンで限度額が高く、おまとめローンなどにも利用できることで消費者金融で借りていた人からの借り換えも増加し、貸付残高は増加しているのです。

オリックス銀行カードローンが人気の理由とは?

カードローン 金利 限度額 審査時間
オリックス銀行カードローン 3.0%〜17.8% 最高800万円 最短即日
三菱東京UFJ銀行カードローン 4.6%〜14.6% 最高500万円 最短即日
新生銀行カードローン レイク 4.5%〜18.0% 最高500万円 最短即日
プロミス 4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分
アコム 4.7%〜18.0% 最高500万円 最短30分
モビット 4.8%〜18.0% 最高500万円 最短30分
業界最低水準の低金利!最低金利はなんと3.0%!

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オリックス銀行カードローンが人気の理由No.1は金利にあります。年3.0%〜17.8%の金利はカードローンでも最低水準の低金利です!そして金利幅が3.0%〜17.8%まであることによって、厳しい銀行審査ではなく、ある程度の属性でも融資が可能な金利体系になっているのです。

 

金利は限度額によってある程度振り分けられており、例えば、100万円の限度額の場合、9.0%〜14.8%で、100万円以上なら金利1桁も審査次第では可能になっています。限度額が高くなればなるほど低金利になっているので、将来的に増額によって金利引き下げも充分に考えられるのです。

最短即日審査で借りれる!銀行でも消費者金融並みの審査スピード!

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オリックス銀行の審査は最短即日審査になっています。即日審査というのは、最短で申込みした当日に審査結果がでることを意味しています。銀行は今まで審査が遅いことから、融資日数も1ヶ月程度になる場合がありました。

 

しかし、カードローンに積極参入してからは顧客満足度を上げる為にも、審査時間、融資日数をできるだけ短縮することを努力しています。それでも保証会社の審査や口座開設などの事務手続きがあるので即日審査はまだ一部の銀行カードローンしか対応できていない状況です。

 

消費者金融並みのスピード審査なら、やはり銀行から借入したい人が増えるのは当然の事なのかも知れません。

300万円までは所得証明不要で融資可能!書類も少ないのが人気!

収入証明書を探している女性

オリックス銀行は貸金業法では無く、銀行法になるので収入証明書の取得義務も消費者金融とは違います。消費者金融は50万円を超える貸付の場合、必ず収入証明書を徴収しなければならないことになっていますが、オリックス銀行カードローンなら限度額300万円以下は収入証明書は必要ありません!

 

収入証明書とは、源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、給料明細書(直近2カ月分)などになりますが、いつも持ち歩いている書類ではありません。その為、緊急に借入が必要となった場合、消費者金融では収入証明書が無ければ借りられない場合もあるのです。

 

その点、オリックス銀行なら300万円以下は本人確認書類(運転免許証または保険証)のみで借りられるので、急ぎのキャッシング人には強い味方なのです。

おまとめローンや借り換えローンとしても利用OK!

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フリーローンは使途自由で最高限度額800万円の大型ローンとなっています。事業用以外はどの用途に使っても問題ないので、もちろん、消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどのおまとめ・借り換えローンとしても利用可能となっています。

 

低金利と限度額が高いローンがオリックス銀行の特徴と言えますが、それはおまとめローンには最適なローンとも言えるのです。借入を一本化することによって、毎月の返済金額も軽減される可能性が高いです。

オリックス銀行口座開設は不要!ローンカードで繰り返し借入・返済ができます!

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銀行カードローンは借入条件にその銀行口座を開設しなければならないところが多いです。例えば、イオン銀行カードローンや、りそなプレミアムカードローン(りそな銀行)などは融資金は口座に振込されるので、口座を持っていない人はカードローン申込みと同時に口座開設の申込みもしなければなりません。

 

その為、時間がかかることに加え、新たに口座を開設する手間も増えてしまします。オリックス銀行なら口座開設は一切不要!専用のローンカードより提携コンビニATMや金融機関ATMよりいつでも繰り返し借入と返済ができるのです!


オリックス銀行で借りるメリットは提携ATM手数料が終日0円!

オリックス銀行カードローンの口コミ評判で最も多いのが、提携ATM手数料が無料の点です。消費者金融の場合、セブンイレブンやローソンなどのコンビニATMと提携はしていますが、一度の利用で手数料が105円〜210円とられてしまいます。

消費者金融の提携ATM利用手数料
取扱い金額が3万円未満 取扱い金額が3万円以上
ATM手数料105円 ATM手数料210円

消費者金融ではほとんどが、提携ATM手数料が有料となっているので1回の利用につき、最大210円の手数料が取られてしまいます。これは金利換算にするとかなら大きく、例えば、3万円を金利18%で30日間借りた場合、利息は443円です。

 

手数料0円
しかし、その3万円を返済する時、コンビニATMから返済すれば約50%(半分)にあたる210円もの手数料が取られるのです。1ヶ月利用した金利の半分近くの手数料を取ることはかなり高い手数料と言わざるを得ません。

 

オリックス銀行カードローンなら、提携ATM・金融機関ATM手数料は終日0円!いつでも何度利用しても無料で利用できるのです!しかもその台数は約89,000台以上となっており、カードローン最大級のネットワークと言えるのです。

終日手数料無料の提携ATM一覧

オリックス銀行提携ATM一覧の画像

オリックス銀行カードローン審査のポイントは属性と年収

オリックス銀行カードローンの審査はメガバンクの三井住友銀行やみずほ銀行カードローンに比べれば比較的厳しくないと言えます。それは冒頭でも説明したように、上限金利が17.8%となっていることで、ある程度低所得の人であっても貸付可能な金利帯と言えるからです。(申込み条件は前年度の年収200万円以上)

 

三井住友銀行は上限金利14.5%、みずほ銀行カードローンは上限金利14.0%になっているので、審査はやはり厳しくなっていると予想されます。オリックス銀行カードローンの審査ポイントは、ずばり属性と年収になります。

オリックス銀行カードローンの申込み条件
  1. お申し込み時の年齢が満20歳以上65歳以下の方
  2. 前年度の給与収入(自営業の方は、申告所得金額)が200万円以上ある方
  3. 日本国内にご在住の方
  4. 保証会社であるオリックス・クレジット株式会社の保証が受けられる方

年収は前年度の給与収入が200万円以上ある方となっています。給与収入は税込なので、この点はあまり高いハードルではありません。問題は、4番の保証会社であるオリックス・クレジット株式会社の保証が受けられる方と言う点です。

 

オリックス・クレジット株式会社はクレジット会社で貸金業者です。その為、審査には勤続年数や居住年数、会社規模、住居種別などのいわゆる「属性」が審査では重要となってきます。

調べている画像

 

例えば勤続年数が3か月未満や、従業員数10名以下の小さな会社の場合は、それをカバーするだけの項目が他であれば審査に通る可能性も増えますが、すべての項目がマイナス評価の場合は保証会社の審査に通る事が厳しいので、オリックス銀行の審査まで辿り着くことはできません。

 

保証会社の審査に通った後に、オリックス銀行の審査になりますので、まずは保証会社の審査に通る事が第一歩と言えるのです。

属性の評価基準表

項目

評価高い

評価低い

年齢

25歳〜55歳以下

20歳〜23歳、60歳以上

住居

自己名義持家・分譲マンション

アパート・借家・寮

居住年数

10年以上

3年未満

連絡先

自宅固定電話有り

携帯電話のみ

勤務先規模

大会社・公務員

水商売・従業員10名以下

勤続年数

10年以上

3年未満

家族構成

既婚者夫婦共働き

独身一人暮らし

年収

600万円以上

300万円以下

上記の表は属性の評価が高いのと低いのを見やすく分けた表です。この表を参考にしてみて、ある項目では属性が低くても、他の項目で高いのがあれば審査に通る可能性もあると言えます。

 

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